仮想通貨 世界のニュース! アルトコイン編

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80%!リップル(XRP)の上昇 /2018.10.01

Up 80%: XRP's September Wasn't Just Bullish, It Was Record-Setting - CoinDesk
XRP broke records in September and was the best performer out of the world's 25 largest cryptocurrencies.

リップル(XRP)は長期にわたる弱気相場であったにも関わらず回復基調となった。9月21日だけでもリップル(XRP)の価格は75%以上上昇し、更なる爆発的な動きにより時価総額が2位の仮想通貨イーサリアムを上回っている。
9月18日には価格が大幅に下落したウェッジパターンから急激に値を上げ、強気の逆転が近いうちに起こった可能性が高いとの見通しを示している。Poloniexの価格では9月18日の$0.31から9月21日の$0.77の最高値まで145%上昇している。これは2017年12月中旬に非常に似た構造の強気のペナントを形成している。
だが、この価格の急上昇にはおそらく投機的な裏付けがあったことを留意すべきである。リップル(XRP)の価格上昇は、10月1日に予定されているリップルの今後の「SWELL 2018」カンファレンスを予期することによって触発された可能性が高い。SWELLカンファレンス後、売りとみるニュースを見かけるかもしれないがテクニカルでは$0.43を上回って取引される限り強気相場を継続するであろう。

Bitcoin価格は6,550ドルで安定。ステラ(XLM)のブレイクアウトについてアナリストは楽観的 /10.01.2018

https://www.ccn.com/bitcoin-price-stabilizes-at-6550-analysts-optimistic-about-stellar-breakout/

ここ24時間でBitcoin価格は6,000USドル中頃で安定している。Bitcoinは6,800ドルでレジスタンスラインで大規模な反発があり6,550ドルから6,600ドルの範囲にまで下がった。
イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、EOSなど大部分の主要な暗号化通貨は10月1日に3〜5%の調整を記録しBitcoinと米ドルの両方に対して勢いを維持できていない。
だが、多くのテクニカルアナリストはステラ(XLM)の短期的なトレンドについて楽観的であることを表明している。先週ステラ(XLM)は上向きの三角形の形成に続いて勢いを示す、強気な動きで週間チャートを閉じた。アナリストは今後のリップルのような短期ラリーを予測してステラ(XLM)の積極的なテクニカル指標を参照している。

ステラ(XLM)のテクニカル指標が好印象であるように、大部分の主要な暗号化および低い時価総額のデジタル資産は最終的にBitcoinのパフォーマンスに依存する。
9月27日、Bitcoinの価格は、6,800ドルのレジスタンスラインに近づくにつれて7,000ドルへの大規模なラリーを開始すると予想されていた。仮想通貨投資家であるDon Alt氏は、Bitcoinの四半期ごとの傾向は強気であると述べているが、3ヶ月足のロウソクを閉じて短期的な価格のポジティブな動きを示す必要があると述べている。
Bitcoinが2016年中頃に2つの安定した3カ月足のロウソクを記録した後、大規模な中期的ラリーに突入した。2018年の最後の四半期でも同様の動きが再現される可能性がある。

歴史は繰り返す?なぜイーサリアムの価格は底をつくのか。 /2018.09.28

History Repeating? Why Ether's Price Just Might Have Bottomed Out - CoinDesk
Ether's BTC pair is forming a market structure similar to its bottom in December of 2017, so we explore the possibility of history repeating itself.

9月中旬以降、イーサリアム(ETH)の力強さと価格の40%近いリカバリからイーサリアム(ETH)の底値であるとの見方がある。BTCペアに対するイーサリアム(ETH)のマーケット構造は底値が形成された後400%以上のブル・ランが発生した2017年末の状況に類似している。フラクタル理論に基づきマーケットが繰り返される事が実現するのであれば、ETH/BTCの底値はUSDペアとアルトコイン市場全体の先行指標となりえる。大部分のアルトコインははethereumブロックチェーンを使用しておりERC20トークンを用いてプログラミングされているため相関関係があるためだ。
これら2つの相場は視覚的に類似して見れるが、「”higher low (HL)”ー”higher high (HH)”パターンにより強気相場が形成されている」こと、「指数移動平均(EMA)100日線、200日線で見たとき200日線EMAを上回っており、100日線EMAではサポートラインが確認できている」こと、「今月初めに確認されたウェッジパターンは2016年12月に見られたものと類似しており大幅な売却が実現しない場合、大胆なブル相場となり上昇する可能性がある」と予想している。
しかしフラクタル理論を用いてチャートを比較しても歴史が必ず繰り返すという事はなく、本質的には投機的である。

カルダノ(ADA)1周年を記念しInfinito Walletがニューバージョンをリリース。 /2018.09.27

https://cryptovest.com/news/cardano-ada-gets-support-from-infinito-wallet-ahead-of-first-anniversary/

Infinito Walletはカルダノ(ADA)1周年に合わせウォレットの最新アップデートがリリースされ、カルダノ(ADA)をプラットフォームに追加したと発表した。Infinitoのユーザーはカルダノ(ADA)の取引情報の受信、送信、および確認が可能となっている。現在Infinito Walletは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ネオ(NEO)、イオス(EOS)、およびドージコイン(Dogcoin) 、他ERC20トークンをサポートしている。
現在、カルダノ(ADA)は、時価総額20億ドル以上で9位の仮想通貨である。

アイオタ(IOTA)ニュース:メディア企業の小口取引 /2018.09.26

IOTA News: Microtransactions For Media Companies - Global Coin Report
The latest IOTA news involves a new use case for IOTA microtransaction in a digitized version of the media industry, which is greatly needed.

仮想通貨であるアイオタ(IOTA)はメディア企業におけるオンライン市場でのマイクロトランザクション(ネットワークにおける小さなデータの取引)による新しい支払い方法として注目されている。ウェブサイトや公開されたニュースに収益を上げる方法として利用者がアクセスしたいと思う記事ごとにいくつかのアイオタ(IOTA)を送る事で数セントを課金するだけで済むようになりメディア企業は継続的に収入を得る事ができる。コンテンツに対してまとまった金額で請求される事がないため、利用者は実際にコンテンツに支払いを行っているように感じることはありません。メディア企業がアイオタ(IOTA)を採用しようとすれば、アイオタ(IOTA)はさらに多くのユーザーとコイン所有者を獲得しコミュニティだけでなく価格もさらに拡大することになるであろう。

フランスの金融規制当局、不正な仮想通貨投資サイトのブラックリスト公表 /2018.09.26

https://cointelegraph.com/news/french-stock-market-watchdog-blacklists-21-cryptocurrency-and-crypto-asset-websites

フランスの金融市場を監督するフランス金融市場庁(AMF)は26日、仮想通貨関連を含む21の投資関連のウェブサイトをブラックリストに追加した。
AMFはこれらのサイトが「規則に反した投資」を提供する「不正なウェブサイト」であるとし、ユーザーに対して注意を呼び掛けた。
今年3月にもAMFは仮想通貨や暗号資産に関係するウェブサイトをブラックリストに追加している。投資家に対して「高収益をうたう投資については、高いリスクを伴う事実を見落としてはならない」と注意喚起している。
ベルギーの規制当局である金融サービス市場機構(FSMA)も今月、同様に28のサイトをブラックリストとして公表。詐欺的な投資に対して投資家に警告を行った。
不正な仮想通貨投資には厳しい姿勢で臨む一方で、フランスでは今月ICO規制を行う法案が議会で承認された。AMFには、イニシャル・コイン・オファリングを行う企業にライセンスを付与する権限が与えられる。フランスのブリュノ・ル・メール財務相は、ICOに関する法的枠組みを整備することで「世界中から投資家を呼び込むことになるだろう」と期待を寄せている。

仮想通貨モネロ、資金消失可能性がある不具合を修正 /2018.09.25

https://cointelegraph.com/news/monero-developers-have-patched-the-burning-bug

仮想通貨モネロ(XMR)の開発者は25日、ネットワーク攻撃者に組織のウォレット内の資金を消失させうるバグを修正したと25日発表した。
このバグは、XMRエコシステム内のマーチャントや組織に影響を与え、大きな被害を引き起こす可能性があった。ブログ記事では、バグがどのように悪用されるのかについてさらに詳しく説明している。
攻撃者は、最初にランダムなプライベートトランザクションキーを生成する。その後、この特定のプライベートトランザクションキーを単に使用できるようにコードを修正。これにより、同じパブリックアドレス(例えば、取引所のホットウォレット)への複数のトランザクションが、同じステルスアドレスに送られることになるという。それから、攻撃者は取引所に1 XMR送るトランザクションを1000回実施する。取引所のウォレットはこの特定の異常(つまり、同じステルスアドレスで資金が受け取られている)を警告しないため、取引所はいつものように攻撃者に1000 XMRをクレジットすることになる。
モネロは、攻撃者がそのような攻撃で金銭的利益を直接的に享受することはできないと述べているが、間接的に利益を得る手段がある可能性が残ることを示唆した。
攻撃の後、ハッカーはXMRとビットコイン(BTC)を交換し、その後BTCを回収する。攻撃の結果、取引所には、出力不能な999の、「燃え尽きた」1XMRの結果が残されることになる。
同バグはプロトコルやコインの供給に影響を与えていない。XMRの開発者はその後、XMRの公式ツイッターアカウントを介して、コードをパッチしたと発表している。

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