超簡単!「Local by Flywheel」インストール方法 Mac版

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みなさんこんにちは、にゃーお。です。
WordPressに限らない話ですが、Webコンテンツを作成する際に運用中の物には触らずに改修や新しい機能追加を試したい・・・でも何かミスがあって運用を止める事は避けたい、、といったシチュエーションは多々あると思います。
そんなとき、「ローカル環境」があれば事前に自分のPCで確認を行なってからサーバーへアップする事ができますので大きくリスクを低減できます。
今回はローカル環境の作成が楽チンに行える神ツール「Local by Flywheel」のインストール方法と使用方法を紹介します。


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セットアップの流れ



大きくは以下のステップで作業を進めます。というかこれだけ!楽チンです。

1)Local by Flywheel」のダウンロード&インストール
2)ツール上でローカル環境構築

では早速やってみましょう!

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Local by Flywheel」ダウンロード&インストール


Local by Flywheel | Local WordPress development made simple
Local by Flywheel is a free local development environment designed to simplify the workflow of WordPress developers and designers. Download it for free today!

まずこちらのWebサイトからダウンロードします。
トップページにある「FREE DOWNLOAD!」をクリックします。

MacかWindowsか選んだうえで必要事項を入力します。入力後に「GET IT NOW!」をクリックしましょう。
 First Name : 名
 Last Name : 姓
 Work Email : メールアドレス
 Phone Number : 電話番号

ダウンロード中で表示が出ます。5分もあれば完了します。

実行ファイルがダウンロードできますのでクリックして起動しましょう。
クリックするとこのような画面が出ます。(こちらはmacOS Mojaveのダークモード版のUIです)

真ん中にある「+CREATE A NEW SITE」をクリックします。

ブログの名前を入力します。

下記のいずれかを環境構築として選べます。

「Preferred」を選んだ場合
 ・PHP:ver7.2.9
 ・WebServer:nginx+Varnish
 ・SQL:MYSQL ver5.7

「Custom」を選んだ場合
 ・PHP:ver5.3.29〜ver7.2.0
 ・WebServer:Apach、もしくはnginx
 ・SQL:MYSQL ver5.5、もしくは ver5.6

WordPressセットアップにあたり、管理者用のアカウントの登録をします。
ユーザ名とパスワード、E-mailアドレスを登録しましょう。今後ローカル環境で編集する際にはログインに必要になりますので保管しておきましょう。
最後に「ADD SITE」をクリックします。

ローカル環境用のWordPressのセットアップが開始されます。

これでセットアップ完了です。
WordPressにログインすればローカル環境として利用できます。サクっといけますね〜

※ログイン時、WordPressのバージョンが古いため最新バージョンに上げるよう推奨メッセージが出ますのでバージョンアップしておきましょう。1クリックでバージョンアップできます。

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