Apple社株(AAPL)続落のなかウォーレン・バフェット氏、更に買い増し

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米株式市場でAppleが続落ー

Apple社の株価は11月に入り米国株式市場で下落を続けている。

CEOのTim Cook氏は年末商戦を含む第1・四半期(10─12月)の売上高が890億─930億ドルになるとの見通しを示した。
新興国市場の弱含みや為替相場の影響、新製品の生産が需要に対応できるかを巡る不透明性を反映したと説明。
アップルの株価は引け後の時間外取引で7%下落。時価総額は1兆ドルを割り込んだ。
各証券会社はApple社の目標株価を引き下げており株価の先安観が強まっている

そのような状況のなか、ウォーレン・バフェット氏は、AAPL株をさらに拡大しているという。
バークシャー・ハサウェイ社レポートによると2018年第3四半期にAAPL株を522,802株増加させた。バークシャー・ハサウェイ社ではApple社の株がポートフォリオの25.77%を占めており、2016年に買い始めた時は当時93ドルから110ドルの間で取引されていた。バフェット氏は現在も強気だ。

他にもFidelity証券はAAPL株を700万株買い増し、保有株は1億1090万株に達している。
Janus Henderson Investorsは330万株、JPMorgan Chaseも130万株買い増ししている。

【Reference】
9to5mac.com
https://9to5mac.com/2018/11/13/aapl-fall/
https://9to5mac.com/2018/11/14/warren-buffett-apple/
REUTERS;
https://jp.reuters.com/article/investment-funds-apple-idJPKCN1NK035
https://jp.reuters.com/article/apple-results-idJPKCN1N668N

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